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2019年夏。多くの人で賑わう横浜みなとみらい。今年の夏、このように戻るのか。

家にいなくてはいけない今こそ、ライフスタイルを見つめてみる。

緊急事態宣言が出され、電車や街の人影はまばらとなりました。何となく他人と距離感を取ることが当たり前となってしまい、殺伐とした空気が漂いはじめています。

今まであたりまえであったことがあたりまえでなくなろうとしています。昨今の経済の傾向はより多くの人々を集めてお金を集めるというループがありましたが、この新型コロナウィルスの影響を受け、「規模を縮小して続ける」という方向にシフトしていっているように見受けられます。これから社会は大きく変わっていくでしょう。

だから「いったい、この先どうなるのだろうか?」と不安でいっぱいになります。強制的に習慣が変わることは動物にとってストレスとなります。だからこそ、今、柔軟な頭とカラダにしておくことが大切に思うのです。

不安を具体的に見える化する

不安とは、漠然とした恐怖のことをいいます。だから解決方法は「何に対して恐ているのか?」を自分自信に問いかけすれば良いのですが、「怖い」とういう感情が勝ってしまい、「見て見ぬふり」をしてしまうのが常です。

また、恐怖の対象やその大きさ、また持っている感情の種類やトラウマなどは複雑に絡み合っています。その絡まった糸をほぐす一番の解決方法はノートを開いて頭に浮かんだことをかたっぱしから書いていくこと。

しかし、これも案外、みなさんにとってハードルが高いみたいなのです。まず、白紙の紙を見ると、頭が真っ白になる方が意外に多い(笑)また、ノートは綺麗に書かなくてはならない、とか、こんなことを思い浮かべている私がイヤ!と先にジャッジしてしまい、手が動かなくなるようです。

さて、実はこれ、絵(デッサン)が描けない、と思っている人が多いことと同じなんです。デッサンは見えているそのままを描くことをいいますが、そこにあるリンゴを描いているのに、おおよその方は、自分の頭の中にあるリンゴの像を描いてしまうのです

見ている視点を変える心のデッサン

まずはあるがままに見る練習をしていくことが大切です。その具体的な方法が自分のライフスタイルを振り返ること。実際の今の自分の生活スタイルを見つめ、同時に心の中も視点を変えて見ていきます。これが心のデッサンです。

ライフスタイルセラピーでは、生活スタイルに関するいくつかの質問をしますので、それに答えていただきながら、心のデッサンを仕上げていきます。現在の状態や過去の出来事から始まり、徐々に、自分が本当に望んでいること、豊かに感じることにフォーカスしていきます。

生活を見つめ、心を整えることをおこなっていくと、自分の暮らす生活スタイルもはっきりとわかってくることを実感されるでしょう。素敵な暮らしをされている方はその軸がはっきりしているからステキに見えるのです。

描く絵は一人ひとりが違うように、やはり、あなたの心のデッサンはこの世でたった一枚のものなのです。誰かのライフスタイルを目指すのではなく、ぜひ、ライフスタイルセラピーを活用して自分にしか作ることができないライフスタイルを見つけてくださいね。軸ができると無駄な出費もなくなります。

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